祝!2020年東京オリンピック

東京オリンピックを語りたい

東京オリンピックに出るには

2014/08/20

2020年に東京オリンピックが開催されることが決定しました。開会式が見たいとか、水泳が見たいとか観戦という方法もありますが、まだ6年あるとなると、もしかしたら東京オリンピックに自分が出場できるかもしれないとお考えの方も多いようです。そこで、東京オリンピックの出場方法を簡単に説明します。 まずオリンピックに出るには各種目によって選考方法が異なります。多いのが主要大会のいくつかを絞ってその上位を選出するという方法です。各競技によって異なるので、中には選考選手権として一発勝負の競技もあるかもしれません。自分が出たい種目の連盟などに問い合わせるのがいいでしょう。選出されるにはそれなりの成績を残している必要がありますし、そもそも主要大会に出場しないといけません。そうなると人気の競技の方が出場は極めて困難になり、それほど人気のない種目の方が比較的出場できる可能性が高いのです。 東京オリンピックの出場方法はその出場したい競技の連盟のホームページを見たり、直接電話で確認するのが一番です。

前回の東京オリンピック

2014/08/20

2020年のオリンピックの開催地が東京と決定されました。東京でのオリンピック開催は今回で2回目となります。そこで前回の東京オリンピックを振り返ってみましょう。 1964年、昭和39年の10月10日から24日に前回の東京オリンピックは開催されました。開催に当たって東海道新幹線や東京モノレール、東京国際空港のターミナルビル増設、滑走路の拡張、首都高速道路・名神高速道路の整備、環七通り・六本木通りの拡幅・整備など公共交通機関や道路などのインフラが整備され、日本経済成長に大きな影響を与えました。 女子バレーボールは強豪チームの中、小さな体格の日本チームが見事優勝し、金メダルを獲得、東洋の魔女と一時期有名になりました。また、陸上競技ではアベベ・ビキラ選手がオリンピックのマラソン大会で2大会連続優勝を果たし、金メダルを2回連続獲得したことは歴史上初の出来事でしたが、それ以上にマラソンをいう過酷な競技を裸足で駆け抜けたことから「裸足のアベベ」として一躍有名になりました。 前回の東京オリンピック同様、今度の東京オリンピックも歴史だけでなく記憶に残るオリンピックとなるように、着々と準備が進められているようです。

地方から東京オリンピックは見に行けるか?

2014/08/20

ついに2020年に東京オリンピックが開かれることになりました。 次はいつになるかわからないので日本中が湧いている最大のイベントです。 日本に世界中から人が集まり、様々な競技を競います。 自分が生きている間にまた見ることができるかはわかりません。 なので絶対に行って見に行きたいと思う人は多いはずです。 ですが地方に住んでいるため、見学に行けるか不安な部分もあります。 東京オリンピックの開催が近づいてきたときは周りに宿泊できるホテルなどもたくさんできるはずなので、そういうったホテルに泊まり見学をする人もたくさんいるでしょう。 地方に住んでいると日帰りで帰ることは困難かもしれません。 そうのような場合はやはりどこかのホテルに泊まる必要性があります。 東京オリンピックを見て、さらに新しいホテルに泊まることができてとても贅沢です。 東京オリンピックの経済効果はとてもすごいことでしょう。 新幹線や飛行機など、いろんな交通機関の需要が増えるので日本の経済が復活することを祈ります。